milk-tea

Don't be so noisy.

sbk-mc
we will be able to fix it.

JAPAN誌にSBKが載ってたよ。
本当におかえり!びっくりと嬉しさでいっぱいです。
記事を読んだけど、どうやら本格的にSBKは動きはじめてる
4年前に受け入れられなかった彼等なりのポップセンスとユーモア
SBKに求められているものと自分がやりたい事の対立
"Everything is my fault"と崩れだした彼等
少し卑屈になっていた気持ちもそのアンダーグラウンドなテクノミュージックに全部ぶちまけていた。
それが彼等のセンスだった。
SBKを一時停止し何年かの月日が経った。
SHIGEOはmoldとthe samosで腕を磨き上げ、きちんとやりたい事の区分がつけられるようになったと言う。
その間にSHUNもピアノの講師をしたりと常々何かを模索していた。
そして月に会うごとに再開を煽り少しずつ形になっていった。
だんだんと世の中の音楽への思考も変わり
『今だ』というこの時に彼等は帰ってきた。
SBKの音楽への確かな自信を持って。

9月にリリースされるelegy train以外にも着々と曲はできているようで
今年8月ROCK IN JAPANfes.2008で再開を期にゲストで披露したEpisode 4
Dragon Ashとのfeat.で2000年SBKの1からはじまり
毎回2組順番で提供しているこの4作目はDragon Ash
その続編はSBKの番、まだ今のところリリースは未定だがepisode Vはもう出来上がっているようだ。
かなり期待していいと言えるだろう。
今のSBKの新しい音とDragon Ashの進化した音が混ざり合うエレクトロな第五段

アルバムのほうも制作中 のようで、今後どうなっていくのか楽しみ。
待ち遠しいけど、いままで十分待ったからそんなの苦にならない
新しいSBKをまた聴けるのがほんと嬉しい。
ライブ絶対行きます。

来年あたりROCK IN JAPANきてほしいなあ…
というか昨日もうすでにウイングテントでライブするSBKの夢見ました。
2002年は彼等グラスステージで演ってたなんてすごい事だと思うよ。
あのアンダーグラウンドでエレクトロなダンスミュージックをあんな広い所でやるなんて
暴挙というかあの頃からしてみれば快挙だよ。

これからのSBKに期待!
rock'in06
8/4
ROCK IN JAPANfes.2008も終わり宿で帰り支度
少し時間があって海辺に行ってきた。
何年ぶりかに海水に足を浸してすごく気持ちよかった。
あとは電車でゆっくり帰って
一日休んでから
8/6
こっちも凄く久しぶりというかもう記憶すら曖昧だけど
お台場のフジテレビまで行ってきたよ。
the pillowsとmonobrightを観にいったんだ。
すごいハードスケジュール
炎天下の中並ばされてさ
コンクリートジャングルはひたちなかより蒸し暑くて溶けそうだった
ステージもさ、いつもと違ってイスが並べてあったりして変な感じだったけど楽しかったよ。
pillowsを目当てに行ったけど、前からmonobrightも好きで
まんまと彼等のライブのかっこよさに打ちのめされて帰ってきた。
MCもすごい面白いんだよ彼等。曲も踊れるし。
’泣き笑いダンスミュージック’って言うだけあるね
早速アルバムも購入して聴きまくってる。

楽しい日はすぐに過ぎていくね。
久しぶりの充実した夏休みだったよ。

あとは少し話が変わるけど、少し暗い話だから伏せておく。
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rock'in04
ROCK IN JAPANfes.2008レポート後半
さぁ残すところ一番の見所の髭(HiGE)
ベースボールベアーをBGMに軽く食事をして
NC4は後方から全体を見て、私は珍しく最前線で
まあベースボールベアーの時から予想はしてたけど客が少ない
もちろんそれは裏のグラスステージのELLEGARDENに集中してるからだ
これはラッキーというかなんというか良い予感がしてきた。
早速セットが組まれいつものドラムセット二台に花の付いたマイクに…
マックのパソコンにサンプラー…兎頭のスーツの男!DJシラフ!
これはもうワクワクが止まらない。今年の念願その2達成。
そして一通りチェックが済んだあと本人達による音チェックのあとそのまま本編へ
-セットリスト-
Electric
白い薔薇が白い薔薇であるように
ロックンロールと五人の囚人
ハリキリ坊やのブリティッシュジョーク
サマータイムブルース
夢でさよなら(新曲)
黒に染めろ
溺れる猿は藁をもつかむ
ダーティな世界
-そんなの関係ねー!タイム
1mg
-アンコール
寄生虫×ベイビー×ゴー!


まずは宮川のベースからElectricがはじまる。
須藤は茶色の地味な柄シャツに赤のズボン
ドラムスティックでサンプラーを叩き自由奔放に動き回る
ステージ後方の鉄骨によじのぼりフラッグを叩き、シンバルを思いっきり鳴らしまくり
一通り遊んでまわったあとスティックを投げ捨てる
ギターを担ぎステージ先端で座り込みライトを浴びたり、いつになくハイテンションで叫ぶ
コテイスイが轟音の中メガホンを手に前に出てくる
謎の言葉の羅列、なんともいえないアウェイ感がたまらない
音の渦に飲み込まれる、コテイスイの指揮でElectricを消し去るように締める
次は白薔薇、聴き慣れた曲だが最近の’エレクトリック’な波に乗ってか壮大な脱線
というかエレクトリック並みの長さで若干客もあきれる。
だけどそこが髭(HiGE)のミソでしてやったり感たっぷりに不敵な笑みを浮かべるのだ。
終始じっと横からの風に吹かれ淡々と弾いていたギター斉藤が
突然何の前ぶれもなく狂ったように踊りだす。
あまりの脱線にスタッフも時計を指して慌てはじめた。
これは予感的中で最高の夜になりそうだ
五人の囚人やハリキリ坊やで一気に空気を温めてMC
「このまま5時間ぶっ通しでいこうか?」「残ったのステージに6人だけ」と須藤
もうすっかり魅了された客がありったけの声で叫ぶ
「夏だから、夏らしい曲やります」とサマータイムブルースへ
リリースパーティでも聴いたけど本当いい曲だ。
そのあとなんともポップな新曲の夢でさよなら
コテイスイによるソロのドラムも板についてきた。フィリポはひたすらベルを鳴らす。
役割を見出していっそう爆走する5人。だが
なんだろうか…こんなに髭(HiGE)らしくない歌詞に可愛げな音
なのに何故か楽しい。’らしくない’なんてのは関係ないんだ彼等には
そのふざけたズッコケ感とかなんだこりゃ?って感覚が必要なんだ。
そして定番の黒に染めろと溺れる猿でヒートアップした客が踊り狂う。
「大好きです!」ここ最近聞いてなかった一言
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rock'in02
ROCK IN JAPANfes.2008 8/3
あれから一週間たちました。
仕事やらで色々忙しかったのでなかなか更新できなかったので
今回は写真つきでレポートしたいと思います。
まず行った日は8/3でほとんどNC4と一緒に行動してた。
回ったアクトの順は写真にもありますがこんな感じ
Dragon Ash→APOGEE→MO'SOME TONEBENDER→RIZE→GRAPEVINE→髭(HiGE)
それ以外にも結構色々気になるバンドもいて色々楽しかったし
今回の目標というか、念願も全部かなって最高の一日だった。
長いので2回に分けて更新します。
rock'in
まずは朝イチのDragon Ash
kjは去年の真っ赤な勝負服から一転、白のタンクトップに青いジーパンというラフなスタイル
そしてやっぱり目を引くのはベースのIKUZONE、赤と青を基調とした民族衣装のような物に
長い髪を上でかんざしでまとめている、新ベースも赤と青、そしてなんと髭までもが赤と青!
なんだかもう仙人のよう。
for divers areaから一気に会場をROCK一色に染める
モッシュゾーンもいきなりヒートアップ!
続いてmorrowで歓声があがり暑い日差しの中やわらかな音に包まれる
新曲のvelvet touchとla bambaも披露しMCへ
今年9月にニューシングルを引っさげて活動を再開するSBK(スケボーキング)の紹介
そう、これこそ今年の念願その1
グラスステージに行く途中埋め尽くされたメッセージボードにも書いてきたけど
SBK復活おめでとう!おかえり!
去年に続きまた今年もあの広いステージで楽しそうに歌うSHIGEO
少し気合入りすぎなのもまた新鮮で、Episode4大好きだ!是非今度は5を!
そしてライブは佳境、fantasistaで火がついたように誰もが踊る
最後の一曲、kjの平和への熱い想い、音楽だから伝える事のできる想いを語る
さぁLife goes on…かとおもいきやViva la revolusion!
音楽というかDragon Ashを好きで良かった。この瞬間。
まさか朝イチのアクトでkjの涙に揺れる声を聴けるとは思わなかった。
色々な思い出も何もかもが詰まったこの一曲、毎回kjは涙を浮かべる
それはただ嬉しい涙なのか、世界に不安を抱いている涙なのか、なんなのかはわからないが
自然とこみ上げてくる、だけどそんな強くて優しく脆い彼の表情は本当に輝いててカッコイイんだ
もらい泣きしそうになるよいつも
最高の一発目だった。
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20080717210801
7/16 Electric-Release party
恵比寿LIQUID ROOM

LIQUID ROOMはこの間のDELICIOUS BUMP SHOW!以来で二回目。
フロアも前回と少し変わってカメラが二台ほど入ってた。
今回CDの音源を元に完全再現するリリースパーティということで
各所からの花なんかも飾ってあった。
初聴きが生演奏なんてこんなに贅沢な事はないよ。
では今回もまとまりのないレポートしたいと思います。
まずセットリストは
Electric(40分フル)
―10分休憩―
ロックンロールと五人の囚人
ハリキリ坊やのブリティッシュジョーク
ギルティーは罪な奴
サマータイムブルース
ブラッディーマリー、気をつけろ!
溺れる猿が藁をもつかむ
ダーティな世界

EN1
寄生虫×ベイビー×ゴー!
夢でさよなら(新曲)
MR.アメリカ

EN2
ハートのキング


Electricは今は無きフィッシュマンズの世界を体験してるような心地良さで
普段the samosとかを聴いてるからか凄く踊りやすくて最高だった。
逆に100%ロックキッズな奴らにとっては理解しにくい所があるかもしれないね。
だけどそのテクノ的な中にも彼等のバンドサウンドも散りばめられていて面白い。
兎頭のDJシラフを迎えて普段はお目にかかれないようなミキサーやらなんやらのDJセットを見てると
こいつら本当になんでもできるんだな!と感動した。
普段バンドサウンドで自由奔放なセッションを聴かせてくれる髭(HiGE)が
こんなまさにElectricな曲まで生み出して自分達の物にしてしまう所が凄い。
というより腕が上がったからなんだろうか、妙な自信と余裕を感じた。
ステージパフォーマンスも様々で飽きさせないコツを知ってるのか天然なのか
ミキサーをいじってたと思うとキーボードに行ったり、ドラムが空くとそっちで叩いたり、ただひたすらギター弾いたり
これは結構なチームワークを要するような気がするが、まあそこまで考えてないんだろうな。
Electricを大きく3つに分けると各メンバーの見せ場みたいなものもある
1bars目はドラム・フィリポとパーカッション・コテイスイの奏でるボンゴ
2bars目はイントロからダーティなグルーヴ感でアコースティックな世界観を生み出す宮川のベース
そして3bars目は本人曰わく「極上の歪み」を体現したギターの斎藤
そしてそれをすべてまとめあげるボーカル須藤とDJシラフ
ハンドマイクで歌う須藤は初めて見てすごく衝撃的でクールだった。
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