milk-tea

Don't be so noisy.

またも更新停滞しつつあるので、今回は最近描いた絵でも載せたいと思います。
近頃はPixivにほとんどのイラストをアップしているのでなかなかこっちに載せる機会がないようです。

-- illusut

hige002
髭(HiGE)/ 連中は遠慮しな!をイメージして描いたもの。荒野とか好きです。
ポリスに追いかけられる髭、みたいな。ダーティな世界へようこそ、みたいな。
髭に対してはキャプテントキオとかのイメージが強いのでこういう絵をよく描く。

mj04
Michael Jackson/ “君は僕が守るよ” pixivの企画でPCなどの実写物から飛び出す、というものにチャレンジ!映画THIS IS IT公開に合わせて完成させました。
まずPCの写真を撮らないといけなかったり画面との接合部分が難しかったりと結構大変でしたが楽しく描けました。

大きい画像はPixivから見れますので気が向いたらどうぞ。
追記には最近の写真。(海らへんのねずみ男の牛耳る国的な)
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また随分放置してたので久しぶりに更新

先日渋谷O-WESTでペトロールズと向井秀徳アコースティック&エレクトリック見てきました。
初めて見たけどもペトロールズがすごい気持ち良くてハマってしまった。またどこかのライブ行こう。
というかVo.長岡 亮介って東京事変の浮雲さんだったんだね。全然知らなかった。
そしてアコエレも秋葉原GOODMAN以来だけどやっぱりめちゃくちゃかっこよかった。
Days of nekomachiの衝動は相変わらずゾクゾクする。
この日は当日券だったんだけどO-WESTに数分早く着いたらタクシーから降りてきた向井さんと会ってしまった。なんかドキドキした。(変なイミではなく)
何故かギターを抱えたままの状態だった。ケースは見当たらなかった。何故なんだ…
なんだか最近渋谷ばかり徘徊してるような気がする。いや用があるからなんだけど。
あとthe pillowsのニューアルバムOOPARTSもタワレコでゲット!
インストアライブがあるらしいのでそれに応募!当たるといいな。
opt001
今月はあと27日に髭のツアー、さいたま新都心のHEAVEN'S ROCKだっけ?近いけど行った事なかったココ。
そのあとは愛しの彼の映画見て泣いてきます。

// new items

jaket
今日買った革ジャケット
いつものお店で合わせて缶バッヂも買って早速つけてみた。
あのお店好きでよく行くんだけど最近吉祥寺にもオープンしたらしい。今度行ってみよう。
バスター君メガネ重ね付け。

monokuro
前買った靴にまたウサギモチーフを描いたもの
今日履いていったらいつものお店のよくしゃべるお姉さんに褒められてしまった。嬉しいです。

―――

今週末の日曜日は妹に連れられ潮の香り漂う方面のネズミ的な国っぽい所に行ってきます。
シーは行きたかったから楽しみなのです。ハロウィンパーティ中だから大いに楽しんでこよう。
916001
9/16 日本武道館
the pillows 20th Anniversary LATE BLOOMER SERIES 06
"LOSTMAN GO TO BUDOKAN"


待ちに待った20周年武道館ライブ行ってきました。
早速レポートですがうまくまとまるか自信ありません。でも書きます。長いです。

会場には2時頃到着。グッズもこれくらいなら間に合うだろうと思いきや…もうすでに長者の列ができている
日差しは照り天気は快晴、ようやく買えたのは4時頃。半日はそこで過ごしたといっても過言ではない。
入場時間はすでに6時をまわり、客が入り終えたちょうど照明が暗転しライブがはじまった。
広い武道館をぐるりと見回せば人、人、人、一万人いるらしいその全員が彼等のステージを心待ちにし同じ想いでいる。
ステージ正面の白い垂れ幕に映像が映し出される
三方向から剣が出てきて重なりpillowsのロゴが完成されると、火花があがり爆音と共にメンバーが登場する。
大歓声が四方八方から上がるがそれをかき消すように照明が光りThank you my twilightのイントロが流れだす。
もうこのイントロだけで鳥肌が立ち気持ちが溢れ出てくる。それは会場にいる皆が共有している事だ。
「Life is beautiful」とVo.山中さわおの第一声、彼は一曲目は以前から決めていたと何かで言っていた。
それが記念すべきこの日の一曲目
「眼が覚めたら、20年経ってました!眼が覚めたのにまだ…夢の中だ!!」と嬉しそうに叫ぶ山中
その後のNo surrenderでは大勢のオーディエンスに感激したのか「どんなに悲しくても生き延びてまた …会おう!」と力強く歌っていた
「今日は新しい誕生日だ!」と言って演奏されるアナザーモーニングでは優しい照明に包まれ、客の表情も緩んでいく
客も感極まり「おめでとう!」という声がどこかしこから沸き上がる
普段のライブでは考えられないほどの音量のオーディエンスの歓声が会場中に響き渡る
MCではメンバーをひとりひとり紹介していく。
ベースの鈴木淳は「僕は10年なんで、今日は祝う側として楽しみたいと思います」と意気込み
pillows一の癒し(?)系佐藤シンイチロウは「ピロウズもようやく20年、打ち上げでお酒が飲めますね。もちろん今までは飲んでません。」(客笑)
「バンドとしては飲んでません。個人的に飲んでるけど」
「今回は武道館で、これだけ立派な映像がついてて…やってる本人たちだけ見れないっていうのが残念。これだけ人がいると、必ず「映像は、ええぞう」って言う人が出てくるでしょうが…」
(客苦笑)
耐えかねた山中が「お前だけだよ!」とツッコミを入れるなどいつも通り和やかなムードだ
佐藤も言っていたがこの日はステージバックに巨大なモニターがついていて、曲ごとに映像が流れたりメンバーを映している
スケアクロウでは撮り直したのだろうか、PVを少しアレンジしたものが流れていて色んな楽しみ方ができる。
「バンドをやりはじめた頃はビートルズみたいな路線の曲を色々やってたんだけど、今日みたいなこんな日をまさに夢見てる曲なんだ」
「この曲は本当久々に演るよ!」
と90's MY LIFEとぼくはかけらを演奏する。
この日の為に、この時間この場所へ刻みこむように丁寧に演奏されるこの曲はとても輝いていて、メンバーの表情にもそれが表れている。
そして更にしっかりと歌い上げるONE LIFEはバックで流れる“青い芥子の花”の光を背に浴びて会場全体を包み込んでいる
1989のイントロが流れはじめると、その巨大なモニターに“1989 9.16”の文字が表示される
その日付は彼等が音楽業界へ足を踏み入れた第一歩である数列だ
演奏が進み山中が歌い始めるとその日付は動きはじめる
彼等の辿ってきた道のりと同じように1990...1998...2000...と日付は変わり刻一刻と進む時間
曲に乗せて「Please catch this my song」と歌うその意味は彼等がいままで感じていた事と重なる
届けようと必死でもがいても潜っていく彼等の音楽、それが波のようにいま押し寄せてくる
何故だろうか、実際には彼等の痛みも分からないはずなのに涙が溢れてくる
きっと彼等の埋もれた音楽を探り出して分かち合える場所にいるpillowsのファンだからだろうか
バックで流れているこの映像はメンバーには見えていない
曲終盤アウトロを演奏する彼等はこの状況を知らないんだろう
しっかりと背中では“2009 9.16”という文字が点滅している。
20年の時間を彼等はこの曲と同じように必死で走ってきた。そんな日に彼等に盛大な拍手を届けたい。
曲終了後鳴り止まないオーディエンスからの拍手に包まれる
916002
-続きます
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sls06
SWEET LOVE SHOWER 2009 /山梨県 山中湖交流プラザきらら
8/29

随分遅くなりましたが二日目29日のSLSレポート
この日の目当てはもちろん髭(HiGE)!

天候は曇り
富士山も雲隠れ。日差しはさほど強くはないが蒸し暑い。
キャンプ場の自家製アイスを食べ涼み、会場までいざ出動。
着いたのは昼頃、THE BAWDIESをBGMに軽く昼食
14:00からはACIDMAN
彼等のライブは本当久しぶりに観る。

14:45からは髭(HiGE)
今年の夏フェス最後の髭のライブ。だんだんと人が集まりサウンドチェックも進んでいく
その後少ししたあとメンバーがフラっとやってくる
もうライブがはじまったのかとざわめく客達
毎度の事ながら彼等は実にフリーダムで、突然リハーサルを兼ねたセッションをする。
リハ一曲目はブラッディー・マリー、気をつけろ!をガッツリ演奏し、二人のドラムに合わせるようにギターを鳴らし軽いセッション
それが終わったかと思うと颯爽と袖へ引き上げていった。
客達も若干混乱した様子だったが、会場のモニターアナウンスにより本当の本当にライブスタート!
さぁ今年最後の夏フェス、なんの曲からはじまるのか…とワクワクしていると、なんといきなりハートのキング!
普段ライブの最後にしか演ってくれないようなメロディアスで、それでいて激しく抽象的で壮大なロック
いきなりこれがくるとは予想だにしなかったので客のテンションも一気に急上昇する
そのテンションを強引に引っ張るように黒に染めろ、ハリキリ坊や〜、溺れる猿〜、と会場の熱気は最高潮に。
その後は若干のMCを挟み新曲の青空をしっとりと演奏し、火照った体を癒していく。
この曲は現在、公共広告機構のCMソングになっている曲でもあり何度か耳にした事がある
CMで聞く分にはずいぶんさわやかな曲だな…と思ったがやはりライブだと全然違う曲のように聞こえた。
メインドラムはPa.コテイスイ、Dr.フィリポはボーカルとコーラスでハモる
ミディアムでスロウな優しい音を包み込むようなGt.斉藤の歪むギターが気持ちよすぎる。

信じてるのか 信じていないのか 愛してるのか 愛してないのか

最近の髭から生みだされるスロウな曲の良さは少し捻くれた音だけではない
歌詞にも切に心に問いかける何かがある。彼等は今までのロックとは違う色の曲も作れるようになっている
Vo.須藤の時折見せる儚げな表情にも表れている。えらそうな事を言ってしまうかもしれないがロックバンドとして髭は成長しているんだと感じた。
その後は一転しいつもの髭へ。「ダーティな世界へようこそ!」と言う須藤の声に客は待ってましたとゆらゆら踊りだす。
途中最近のアレンジによる焦らしプレイに客は終わったと勘違いし拍手をあげる
その様子を須藤は不敵な笑みを浮かべながら眺めている。
さらにギルティ、五人の囚人でテンションを上げまくる
「オレタチの熱気で大雨を降らせようよ!」と声高々に叫ぶ須藤。
そんな激しいライブの後、雲行きも怪しかったせいかやはり雨が降った。
さすが髭
そんなこんなでライブは終了し、どしゃ降りの中ちぎれたハイジキーホルダーを拾い
雨合羽を着て一足早くコテージへ戻る事に。

-セットリスト-
Rehearsal
ブラッディー・マリー、気をつけろ!/HiGE,session
-
黒に染めろ
ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
溺れる猿は藁をもつかむ
青空(新曲)
ダーティな世界
ギルティーは罪な奴
ロックンロールと五人の囚人

hige1001
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sls01
SWEET LOVE SHOWER 2009 /山梨県 山中湖交流プラザきらら
8/28

今年の夏フェス最後にして最初のSLSレポートを書きたいと思います。
今回は二日間に渡りフェスを堪能し家族旅行も兼ねて楽しんできました。
到着したのは昼頃で初日のお目当てはFISHMANSとDragon Ash
会場へ入った時にはフジファブリックがちょうどはじまったくらいだったのでのんびり見る事に
改めて彼等の曲を聴いたけどすごくカッコイイ
あとその後はユニコーン
炎天下で眩しい日差しの下、奥田民生の歌声が響く
最後にやったHELLOって曲がすごい良くて聞き入ってしまった。
冷たいアイスやジュースで体を冷やしながらお次はサカナクション
SLSはステージが二つだけなので移動もしやすい
この頃にDragon Ash大好きな初フェス体験の弟(18)が会場に到着した様子。
どうやら弟もサカナクションかっこいい!と気にいったようだ
だんだんと風が出てくる
BGMにザ・クロマニヨンズを聞きながら待つのは今日の目当てFISHMANS:UA

2009年、今年の3/15
私はひとりフラっと旅に出た。千葉県の笠森という所だ。
何のためかと言われても“その”日である事以外何も浮かばず、ただ自分はその地へ向かっていた。
それから半年、SLSにFISHMANSが出るという事を聞いた時は運命的とでも言えるくらい嬉しかった。
まだまだ日は浅いファンかもしれないが本当に大好きでこの日を待ち望んでいた。
ステージ中央の奥には山中湖と富士山が一望できる穴が開いている
少しづつ暮れていく日がその穴から射してステージの影を伸ばす。
FISHMANSのメンバー、Dr. Ba. Gt. Key.が一足早くサウンドチェックも兼ねたセッションを披露すると客からは歓喜に満ちた声援と拍手の嵐
その様子に愛すべきドラマー茂木欣一、通称欣ちゃんが笑顔で手を振る
彼のドラミングは本当圧倒されるほどに素晴らしい。
セッションのあと彼はガッツポーズをしてお茶目に振る舞いメンバーと一旦袖へはける
 いよいよFISHMANSのライブがはじまる。
私にとっては初めてのFISHMANSのライブ。待ちに待ったこの日がもう目の前にある。それだけでもう涙腺は緩んでいる。
鮮やかな緑のドレスに身を包んだゲストボーカルUAが入場する。
振り向けば背中はガバっと開いた大胆な衣装。客の「かわいいー」という声援にニコっと微笑む彼女
一曲目はすばらしくてNICE CHOICE
何度も聞いているFISHMANSの曲を音を生の本家のドラム、ギター、ベース、キーボードで聞けるなんて夢にまで見た光景だ
ドラムの重い振動に身が揺さぶられる、心地良いベースと自由であり芯の通ったギターの音色
どの音を聞いてもFISHMANSの音なのだ。
それにUAのハスキーで透き通るような歌声が乗れば客も楽しげに踊りだす。
二曲目はUAのオリジナル曲である雲がちぎれる時
FISHMANSのバンドサウンドとUAの楽曲が融合して新しい存在へ化学変化を起こす。
その頃私は前方で踊りながらステージを見まわしていた。
その時驚いた。SLS二日目29日に出演する髭(HiGE)のフルメンバー(Pa.コテイスイはいなかったかも)がゆらゆらと踊りながら袖で観ている!
やっぱりVo.須藤寿のFISHMANS好きは本当だったようだ。
それにしても目立っている。パーカーのフードを頭からかぶりひたすらゆらゆら…。
まあそれは置いといて次の曲は頼りない天使
これは反則的というか、涙腺に直に来る。

なんて素敵な話だろう
こんな確かなことが
今もそばにあるなんて


まさに今その確かな彼等の音はこうして生きている。
メンバー全員も思い出すように笑顔で演奏している。
夕日が背中をすり抜けライトに混ざっていく、聞き入る客も次第に笑顔になっていく。
UAは「おおきに」と挨拶しWALKING IN THE RHYTHMへ
もうここまできたら客も一斉に歌いだす。
「じゃあ、暗くなった所でマジックタイム」「皆さんも一緒にお声を出してください」と煽りParadise Ally/Ginga cafe
sls05
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